札幌で室内型のトランクルームサービスを提供している会社は
主にQ社、H社、S社、P社、シロクマトランクの5社があります。

各社の初期費用の比較表を作成しましたので、参考にしてみてください。
わかりやすいように1畳のトランクルームを借りた場合の初期費用で比較しました。月の始めの1日に契約した場合です。ここでは初期費用を契約時に支払う費用と定義しました。初期費用の中には、利用開始月と翌月の利用料が含まれています。

Q社       初期費用        合計 15,940-
内訳)
セキュリティカード発行            2,484円
ご利用開始月の日割り分         6,728円
翌月のご利用料          6,728円

H社   初期費用      合計 ¥25,940
内訳)
事務手数料                                          5700
管理費 当月&翌月                              4,320
鍵               2,940
セキュリティ登録料                           1,080
安心パック                                            500
ご利用開始月の日割り分              5700
翌月のご利用料          5700

S社    初期費用       合計 ¥38,880
内訳
預かり保証金(返金されるお)    19,440 円
ご利用開始月の日割り分              9,720 円
翌月のご利用料          9,720 円

P社

P社  初期費用          合計 ¥8,600
内訳)
ご利用開始月の日割り分                            3,800
翌月のご利用料                                3,800
口座引落手数料 2ヶ月分                        1,000

シロクマトランク 中の島店    初期費用 0円
内訳)
ご利用開始月の日割り                            0円
翌月ご利用料               0円
保証事務手数料              0円
ただし6ヶ月以上利用できるかただけが初期費用が無料のキャンペーンを適用できます。

以上が札幌の屋内型トランクルームの主な会社の初期費用になります。
営業マンが動向する見学をしてしまってからだと、なかなか初期費用を理由に断れなくなってしまいます。
もし金額が、あなたにっとって重要な要素ならば、月々の利用料だけでなく初期費用に関してもきっちりと確認してから
トランクルーム見学をすることをお勧めします。

シロクマトランクが、6ヶ月以上利用者を初期費用を無料にしている理由

シロクマトランクが掲げている、問い合わせをした”その日の内に使えるトランクルーム”を実現するためです。この条件んを達成するためには、契約業務をシンプルにする必要があります。利用開始月と翌月の利用料を回収しようとすると請求書の発行などで、どうしても時間がかかってしまいます。それならばお客様にも喜んでいただけると思いましたので、契約時のお金のやりとりを無しにすれば、より早く、よりシンプルにトランクルームの利用をスタートしていただけると思い、初期費用を無料にしました。。

当然ですが、赤字では事業を続けられないので、6ヶ月未満の利用のかたは、契約時に初期費用をいただいております。

上記比較表を読む上での注意点)
2018年8月8日 ネットに掲載されている情報を元に作成しました。
料金や項目などは、頻繁に変わるものなので、そのことをご理解の上、参考としてください。

荷物をスチール製のパネルに入れるという点では、各社同じサービスですが
立地、温度湿度管理の有無、常駐駐在員がいるのかいないのかなど
提供しているサービスが各社で若干違います。お客様のニーズにあわせて選択していただければ良いと思います。
それぞれの会社の特徴を良く確認してみてください。

以上