自宅以外に荷物をしまう場所を日本では、一般的に一番よく使われる言葉はトランクルームです。
そのほかにレンタル収納と行ったり、コンテナトランク、貸し物置などなどといいます。
使われる言葉で、若干サービス内容はことなりますが、自分で荷物の出し入れをするのは共通です。

アメリカでは、トランクルームとは言わず、Self Storage(セルフストレージ)と言うそうです。

札幌には、このセルフ ストレージサービスとして、3つのサービスがあります。

1. 屋外の コンテナ収納

2. 室内型 トランクルーム

3. 古い賃貸用のアパートを物置としてつかう

それぞれ特徴がありますので説明します。

1. 屋外型のコンテナ
海上輸送用のコンテナを、ロードサイドに置いて貸し出してしている収納スペースです。コンテナは海上輸送に耐えられるように頑丈につくられていますので丈量物を収納するのに適しています。職人さんなどが、トラックを横付けして、仕事で使う道具や、資材などを収納するのに適しています。コンテナは熱をよく伝達する鉄で製作しているので、外気の気温の変化が、をもろに収納物に影響を与えるので衣類や家財道具をしまうのには適していません。書類などをしまうと結露と温度変化によりヨレヨレになってしまいます。また冬季は、雪が積もりますので、コンテナの扉をあけるのに除雪を施す必要があります。

2. 室内型のトランクルーム
家の収納不足を補うのにぴったりです。室内型は屋内ですので、断熱材を施された建物のなかにあります。昼夜の寒暖の差からくる結露などの心配をしなくてよいので、衣類や家財道具、書類をしまうのに適しています。冬季も建物の中なので、雪の心配をせずに荷物を取りに行くことができます。

3. 古い賃貸用アパートを物置としてつかう
札幌は、賃料が安いので、築古で狭い物件ならば2万円台で物件を借りることができます。
敷金や更新料などが最初にかかるので初期投資がかさみますが
16m2以上のスペースを2万円台で借りれるので、倉庫などと比較しても1坪あたりの費用を安く抑えられます。
元々が人が居住するための物件なので、収納用として使うことをしっかりと大家さんに伝える必要があります。
結構な割合で、断られる可能性がありますが、物件によっては了解がもらえるものもあると思います。
ただ1階の物件ならば問題ないのですが、2階などの場合は、階段を登る必要があり荷物を運び込む観点からみると、
運びやすいとはいえません。

それぞにメリット、デメリットがありますのであなたの収納目的にあったサービスを検討してみてください。

シロクマトランクは、札幌の中央区、豊平区、東区、南区で合計8店舗の室内型を展開しています。
室内型に興味のある方は、シロクマトランクのサイトをクリックしてみてください。

シロクマトランクには、こんな特徴があります。

1. 電話したその日のうちにトランクルームが利用できます。
トランクルームを訪問して、見学していただくのが条件になりますが、電話したその日うちにトランクルームの利用をスタートしていただくこことができます。

2. クレジットカードでの支払が可能です。

シロクマトランクでは、銀行引き落としとクレジットカードの2つからお支払い方法をお選びいただけます。
クレジットカードは、JCB, VISA, MASTERがご利用いただけます。
特に、クレジットカードでANAやJALのマイレージをためていらっしゃる方には、毎月のお支払いがマイル獲得につながり、よりお得にご利用いただけます。